リ-フレタス

課題:太陽熱消毒した畦でも虫が付いた。

状況:2020年10月、防虫ネットをはっても土の中にいる虫が付いてしまうのではないかと考え、8月1か月間太陽熱消毒した畦で栽培したリーフレタスに虫が付いてしまった。
原因:防虫根っと葉1mmを使用、ネットの端ぼ部分から虫が付くこと考えると、ネットの間から虫が侵入すると考えられる。隣の畝で寒冷紗トンネル掛けたほうは被害がほとんど出なかった。
結論:もっと網目の細かい防虫ネット科寒冷紗のトンネルで栽培する。畝の端に春菊を混植する。

課題:7月8月は種を蒔いても芽が出ない

対策:直播はやめて連結ポットで育苗、遮光ネット(50%)のトンネルで育苗してみた。
結果:発芽率は品種に寄るが紫、赤系の発芽率が良かった。
   定植後も遮光ネットor寒冷紗トンネルで生育させたら
   無事収穫できた。

課題:冬場のリ-フレタストンネル栽培で虫が付いた。

状況:穴あき透明マルチとビニ-ルトンネルで栽培した畦で虫が付いた。特に一穴に2-3粒蒔いたところやロメインレタスのような虫が隠れるところがあるところにたくさんついた。
対策:風通し良くするために1穴一苗で栽培する。
   穴あきのビニ-ルトンネルで作る。

課題:冬場ビニ-ルトンネルで栽培すると葉焼けを起こしやすい

状況:急に気温が高い日が来たとき換気をしないと葉が焼けてしまうものが多い。特に緑色のリ-フレタスに多く発生する。
対策:トンネルは穴あきトンネルで作る。
   パ-プル系のリ-フレタス中心に作る
   緑いろの野菜が欲しいときは寒さに強い水菜を栽培する

課題:暖かくなったからとビニ-ルトンネルを外すと枯れる

状況:昼間暖かくても朝は冷え込むときは多い。
対策:穴あきビニ-ルトンネルで作る。

課題:防虫ネットで作ったのに虫が付いてしまう。

状況:防虫ネットは外からの虫には有効だが、畝に隠れてた虫には弱い。特に5月以降は根切り虫にもやられる。
対策:①GW以降栽培する場合は太陽熱消毒を短期間でもいいのでやってから植え付ける。虫は1度でも50℃近くになれば死ぬ。
   ②根切り虫尾対策としては腐葉土をすき込んでおくことも良い。
裏技?:秋に緑肥(ヘアリ-ベッチ)を蒔くときにり-ふレタスのタネを一緒に蒔いておく。なぜかそうするとアブラムシがつかない。
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