2020年2月

2月29日

緑肥として11月に蒔いたアンジェリア(ハゼリソウ)が花を咲かせてます。今日は風が強くなるということで弱いうちに、リ-フレタスの定植の後
①畝を東西、南北に切る
 風がうまく流れるように切ってみました。水菜と春菊です。
風が強くなった午後は作業場で
②lリーフレタスなどの連結ポットへの種まき
③耕運機、草刈り機のオイル交換でシ-ズンの準備をしました。

2月26日

なかなか雨が止まない寒い1日でした。こんな時はハウスで種まき、ということで瓜系の種まきをしました。
①連結でなく、10.5cmの大き目なポットでしっかりとした根を張らす。
②大きめなカボチャのタネは平置きで発芽率アップを狙う。
③蒔き終わったら新聞紙かけて新聞紙を濡らす。
で蒔きました。ナスも芽が出たので鉢上げを実施。トマト、ピ-マンはまだ芽をだしません。大丈夫かな?

2月25日

曇り空の1日。去年の秋蒔き遅れて成長の悪いキャベツのメンテナンスしました。
①花芽が出てきた混植の水菜を刈り取り。
②過リン酸と燻炭混ぜたものを根の周りにすき込み。
③虫よけとしての春菊と去年キャベツと一緒にしたらよくできたリ-フレタスを混植として種まき。
④最後に500倍に薄めた木酢液を根が活発になるよう潅水。
その他、夜から雨になりそうなので、ほうれん草と防風用ライ麦の種まきをしました。

2月24日

風も穏やかで絶好の畑日和。作業が進みました。
①新作にチャレンジ サラダケ-ルのタネを蒔きました。
②リ-フレタスは一つで定植
 マルチ1穴に2つの苗を定植してましたが虫が付きやすいので
 一つに間引いてから定植しました。
③今日も緑肥
 西の畑の南側、去年11月ヘアリ-ベッチ撒きましたがほとんど 育ちませんでした。リベンジでライ麦と一緒に種まきしました。

2月23日

昨日は強い南風、今日は北風の1日でした。防風用に植えたライ麦はいい感じに芽を出しました。夏の活躍を期待してます。
今日は風に苦労しながらミニニンジンの種まき、タフベルで被覆を午前中行い、風が強くなった午後は土壌改良を予定している畑にヘアリ-ベッチとえん麦のたねを緑肥としてすき込みました。スギナに勝ってほしいです。

2月22日

昼から春一番が吹いて作業中断しましたが今日も春の作業です。
①トンネルで唯一うまくいってる赤大根のビニ-ルはずして被覆材に変更、風を通します。
②人参、大根、カブの種まき
 ニンジンは無肥料、大根は割肥、こかぶは肥料すき込みです。
 種まきの後、新兵器タフベルで被覆しました。
③キャベツ鉢上げ 80本を9.5cmポットに移しました。

2月21日

今日は絶好の畑日和でしたが、朝から税理士さんと打ち合わせのため午前中は畑にでれませんでした。昼に発注してた支柱打ち込み機が届いたのでレモンの木に立てた支柱で試したところ簡単に深く入っていきました。今のところのベストバイです。現在端境期で畑で元気なのは春菊ぐらいの状況です。

2月20日

この2-3日、花粉が本格化したのが実感できるようになりました。畑が端境期になってしまったので今日もこれからのための準備作業しました。
①カマキリの卵を畑に置く。
 キンカンの木についてた卵を南の畑に移しました。カマキリは害虫食べてくれる良いやつです。
②赤大根のトンネル外し
暖かくなったので被覆資材に変えました。
③キャベツ間引き
 一本に間引きました。もうすぐ鉢上げします。
④燻炭すき込み、腐葉土撒き
 昨日耕運した場所に燻炭すき込んで、その場所を裸にしないために腐葉土を撒きました。

2月19日

午前中は北風が吹いていましたが、午後はあたたかな1日でした。
今日は久々にはんま-ナイフで緑肥の刈り取り、耕運機でのすき込みをしました。ハンマ-ナイフ葉しばらく動かしてなかったのでなかなかエンジンかからず苦労しました。今日すき込んだところは1か月後に主力のリ-フレタスの畝を作ろうと思います。
ニンジンのトンネルはすべて外して、べたがけ資材を敷きました。

2月18日

温度変化と虫にやられてしまったリ-フレタスですが、被害の少なかったのが紫系のものでした。そこで紫系のレタスを仕入れて種まきをしました。芽を出したものはまだ緑系が多いのですがそちらはクロマルチ3穴と保温資材のべた掛けで定植しました。上手くいくことを祈ってます。

2月17日

昨日のアグリイノベ-ション大学の卒業式の後の打ち上げではしゃぎすぎて今日は完全な二日酔いでした。怪我してもつまらないのでハウスの水やりだけして畑にはでませんでした。キャベツだけ芽がでていました。
①教育訓練給付金申請
 アグリイノベ-ション大学卒業すると教育訓練給付金の申請ができます。草加の職業安定所に行って申請だしました。
②孫チンお土産
帰りに新越谷の本屋で遊べる絵本買いました。
こんな日があっても良いです。

2月16日

今日はアグリイノベ-ション大学の卒業式、今帰ってきました。充実の1年半ありがとうございました。

2月15日

今日も暖かい1日。1月下旬ごろからリ-フレタスに虫が着いたり、先が枯れたりしてしまうものが多発しました。来年に生かすために課題や考えられる対策をノ-トに書きました。ダメになったものはあきらめて刈り取って別の場所に移動した後耕運しました。虫を呼ばないと言われるもみ殻燻炭をすき込み、土を裸にしないように最後に腐葉土をふりました。

2月14日

今日も春の陽気、暖かさに釣られてハウスでぬくぬく育ててたレモンの苗木7本を定植しました。ついでに去年定植したレモンの選定や柿、あんずの木も選定しました。アグリイノベ-ション大学の榎本先生に教わった通り、横に広げるイメ-ジでやってもました。

2月13日

今日は午前中雨予報、午後はべじ太くんの全体会議だったので畑の作業は行わずに、春夏の作付け計画とポイントを作り部屋に張りました。ポイントはこれまでの失敗から学んだことを書き出したのですが、書いてるときに長嶋さんと野村さんの言葉が浮かんできました。二人の考え方、生き方がよく解るなー。
長嶋さん→失敗は成功のマザ-。
野村さん→失敗と書いて成長と読む。

2月12日

絶好の畑日和の1日でした。明日雨なのでいろんな作業進めました。
①ビニ-ルトンネル換気、虫が入らないようにクロ-ブ何粒かおいてみました。
②えん麦播種。防風用に西の畑の南側にまきました。
③レモン準備。定植前の穴掘り、鹿沼土、腐葉土、もみ殻燻炭、
 アブラカスを入れて、草マルチに使う枯れたえん麦あつめました。
④米ぬかたい肥作り。草を入れたたい肥をしました。GWに使います。

2月11日

今日はジャガイモを植え付けました。去年も結構うまくいったので植え付け方法は一緒にしました。違ったのはジャガイモの切り口に草木灰ではなく水で薄めた酢酸液を消毒に使ったことです。
ジャガイモはアルカリ性に弱いのでこのほうが理にかなっていると思います。植え付けてマルチを張って芽が出るのを待ちます。
収穫までやるのは芽搔きだけです。

2月10日

今週はジャガイモの種芋を植え付ける予定です。今日はそのための畝を6列たてました。立てた畦に鳥がやってきたりしてのどかな時間がながれてました。南側には風よけのためにえん麦を蒔く予定なのでそこも耕運しました。先週虫が出たのでトンネルを外した畦のサニ-レタスが寒さのせいか上部が枯れてしまいました。難しいな-。

2月8日

ハウスの中で勝手に生えてきてたミニトマトもこのところの寒さで完全に枯れてしまいましたが、しっかり実を残してます。多分強い種が採れると思うのでもう少したったら種取りして蒔きたいと思います。午前中は穏やかだったのでリ-フレタスの定植、連結ポットに種まき、5列の透明マルチだと雑草などでマルチが浮き上がってしまい下の葉がマルチの下に隠れてしまうのでこれからは3列の黒マルチにします。ミシン目の入った3列マルチを敷いた畝もつくりました。

2月7日

今年1番の冷え込みで厚い氷も張りました。
昨日、芋ほりに来られたご家族が徳島に引っ越すとのことでご挨拶に見えてくれました。あいにく不在でお会いできなかったのですが心温まるコ-ヒ-ギフト頂き心はぽかぽかの1日でした。畑は畝の片付けとリ-フレタスの収穫をしました。

2月6日

北風が強く気温も低い1日でしたが、晴れてたのでハウスの中は20度超えていて勝手に生えてる花も元気です。
今日はミニトマトやナスの種まきをぬくぬくハウスでしました。連結ポットに自家製苗土を入れタネを蒔いた後、米ぬかと藁、鶏糞で発酵中の上にむしろを敷いた上に並べ新聞紙を掛けました。
植え替えするのでポットに余った苗土を入れ積みあげました。

2月5日

春真っ盛りのような天気でした。明日からは寒くなりそうですが野菜を上部にするためビニ-ルトンネルの撤収などをしました。
①防虫ネットの上かビニ-ルトンネルしたところは外す。
②春菊、ベビ-リ-フは被覆材に変える。(風を通す)
③リ-フレタスの5穴透明マルチは外し風を入れる。
④赤大根、ニンジンは外すととう立ちするのでそのまま。
⑤これから定植するリ-フレタスは黒マルチ3穴にして寒冷紗か
 防虫ネットにする。(雑草に負けないように)

2月4日

来週末にはジャガイモの植え付けをするので、残った大根を抜いてすぐ食べないものは土に埋めて保存し、大根の畝を耕運しました。西の畑も風は西から入ってくるので、西側を耕運して過リン酸を振ってからライ麦のタネをまきました。耕運は楽しいです。

2月3日

穏やかな1日でした。南の畑は冬も夏も西風が強く抜けていくので、今日は夏に向けて防風のためのライ麦のタネを蒔きました。ちょっと早いかもしれませんが暖冬なのでやってみました。そのあとタマネギの追肥を行い、午後はリ-フレタスの収穫の1日でした。

2月2日

今日は午後から東京農大でアグリイノベ-ション大学最後の授業、出かける前に一仕事です。
(防虫スプレ-散布)
ウォッカ、クロ-ブ、木酢液、キトサンにもみ殻燻炭入れた防虫スプレ―をトンネル栽培してるリ-フレタスに散布しました。暖かいせいかコバエが出始めてるための対策です。もみ殻燻炭入れたとこでPHは5.5から6.5も出上がってるので葉への悪影響は少ないと思います。

2月1日

たくさんの学びを得たアグリイノベ-ション大学大宮農場での研修は本日が最後になりました。次の学生さんたちのために畑に牛糞2トンまいたり、畑の整備した後、本日のメインである果樹のせん定の仕方を学びました。実際に自分でやっていかないと習得は難しいとは思いますがポイントを忘れないように書いておきます。
1・ナスの管理と似てるぞ栗の選定。(栗だけでなく多くの果樹も)
 ①主幹と呼ばれる三木のほかに伸ばすのは主枝3本。
 ②主幹の下のほうは日が当たらないからすべて切ってしまう。
 ③全体広がっているイメ-ジを作り全体が日に当たるようにする。
 ④いっぺんに多く切ってはいけない。ストレスがかかって病気になる。
2・古い枝を更新して新しい枝を残していく。
3・内側に伸びてる枝は切ってしまう。
4・せん定の時期は12月から2月前半まで。せん定して枝から水が出てきたら休眠から覚めたということ。そうなったらせん定はやらない。

2月26日

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