2019年10月

10月31日

去年の最終出勤からちょうど1年。時の流れは速いものです。
昨日石灰とぼかしを撒いたところを耕運、畝立て。まだ土が重く
ちょっと早かったかなと思いましたが、連結ポットで育苗中の葉物のために頑張りました。終了後ワ-クマンに小物買い出し、安いな-。

10月30日

朝は霧がかかっていましたが、10時過ぎからは秋晴れの1日でした。キュウリ、ラディッシュの場所をかたずけてぼかし肥料と牡蠣殻石灰をまきました。畑が濡れているので耕運、畝立ては明日にします。鍋の季節に向けて春菊、水菜の区画予定です。

10月29日

天気予報が当たり、8時ぐらいから雨になりました。べじ太くんに出品したあとはほんの1日でした。
①サツマイモ
 好評だったサツマイモも今日が最終出品、4種類も植えたのでどれがどれだかわからなくなって品種書かずにサツマイモとだけの表示で販売してました。来年は2種類ぐらいに絞ります。
②ロ-マ人の物語り
文庫で43巻の長編ですが、帝国が完成した16巻までが一番面白いところです。
③行動経済学の使い方
行動経済学の基礎を最初に押さえて、いろいろな事例で使い方を紹介してあるのでわかりやすい本です。内容はすぐ忘れてしまうと思いますが頭の肥やしにはなったかな。

10月28日

気持ちの良い1日。
①落花生引っこ抜き
 昨日みんなに収穫してもらった残りの落花生をひっこ抜きました。今回は1週間ぐらい天日干ししてみます。鳥にやられるといけないのでべたがけ資材で覆いました。
②ダイコン間引き
 17日に種まきした大根の間引きをしました。双葉が畝の方向に垂直なものを残すと教わったのでその通りにしようと思いましたが、畝に平行に双葉が出ているものが多いのはなぜ?
③いつもの定植
 リーフレタスの定植を今日もしました。蒔いては定植、定植したら種まきの繰り返しが続きます。

10月27日

天気予報が良い方向に外れました。去年の最終出勤日からちょうど一年、会社の仲間が遊びに来てくれて楽しいBBQになりました。

10月26日

朝はいつもの通り収穫、べじ太くんに出品したあとリ-フレタスの定植、空いた連結ポットに種まきといった最近のル-ティ-ンをこなしてたら、頼んでいた玉ねぎの苗が到着したので植え付けました。うちの苗はまだ2週間ぐらいかかりそうです。
明日BBQの予定なので人参を間引きました。フォンデュに使います。

10月24日

晴は昨日1日だけ、きょうも曇りの1日でした。明日も大雨予報なので連結ポットで発芽したものを定植、トンネル掛けしました。
①秋は連結ポット
 ・リーフレタスはじめ、葉物は連結ポットで発芽させて定植さ せたほうがうまくいくようです。直播すると雑草にまけてしまいますが、発芽した後定植すると雑草が大きくなる前に収穫できます。ホームセンタ-で連結ポット買ってきて種まきしました。
②余った場所には二十日大根
 定植して場所が余った時に重宝なのは二十日大根。丸いラディッシュはすぐに割れたり、形が揃いずらいですが二十日大根は大体うまくいきます。

10月23日

久しぶりの良い天気でしたが昨日の雨で畑は作業進める状況にはありませんでした。
連結ポットのカブの定植、トンネル掛け、ほうれん草の種まきを少しして、もっぱら自分の虫干しをしました。

10月22日

こんなに青空が恋しい10月ってあったんだろうか?と思わざるを得ない日々です。今日もハウスの横は池になってしまいました。
この時期の柿の木は秋を感じさせてくれるのですが・・・。
雨の日恒例の本の世界へ。今日は何度読んでも飽きない2000年前の世界へ。

10月21日

べじ太くんがお休みの朝はストチュウ散布。先日の農業WEEKで見つけた新しい緑肥を試してみることにしました。
①緑肥種まきの季節
 11月中旬までが種まきのシ-ズンです。収穫が終わり、春まで作付けの予定のない場所に順次種を蒔いていきます。西の畑にアンジェリア、南の畑にヘアリ-リッチを蒔き始めました。
②ダイコン種まき
 種と畦が余ってたので西の畑に大根のタネを蒔きました。一穴5粒です。

10月20日

成長は遅くなってますがオクラまだ頑張ってます。べじ太くんに出品した後、東の畑の緑肥をハンマ-ナイフで刈り取り、軽くすき込みました。少し置いたら来春向けに別の緑肥のタネを蒔きます。昼から神宮にお出かけしました。

10月19日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場での実習。あめで畑の作業はできませんでしたが今日もたくさんの学びがありました。
冒頭、榎本先生から
「こういった台風が来ることを前提として、どうこのような気候と共存していくか考え抜かなければならない。」というお話がありました。
①畑巡回
 いろいろな区画を巡回しました。いろいろな野菜に被害がでてましたが、ニンジンはやはり台風に強いみたいです。台風対策としてはトンネルの補強としてレジ袋を使った土嚢と、マイクロ線での補強方法が参考になりました。(写真参考にしてください)
②トマトハウスの見学
 本格的なハウスの見学は初めて、初期投資の費用を聞いてびっくり、トマトを作るための環境制御のノウハウの奥深さに感心。施設栽培をやるのは還暦親父にはハ-ドル高すぎです。
榎本先生の「新規参入した人が自分の農園のブランド力を高めるのは大変勝つ重要、私は埼玉で誰もやっていない設備の導入して農業関係者の注目を集めさせ、普通、1-2種類のトマト生産が普通のところを15種類ぐらい作り、飲食業界の販路を開拓していった。」というお話に感銘を受けました。
③草刈り機、耕運機のメンテナンス
 ・自分でできる修理は自分でする。→経費を押さえることは重要。
 ・修理ができそうにないと思ったらプロを呼ぶ。そこで大切なのはプロが修理しているところをずっと見ていること、動画を取っていくこと。→プロを呼ぶと費用が結構掛かる。こうすれば次に同じようなトラブルがあった時に自分で修理できるかもしれない。
④農業機械士
埼玉の農業大学校で1か月(4回)ぐらいの研修で、農業限定の大型特殊の免許が取れる。一度調べてみよう。

10月18日

朝から雨、9時過ぎに止みましたがその後も雨予報だったので
今日は畑あきらめて本読んでました。午後になっても雨が降らなかったので畑をぶらり。ジャガイモは花を咲かせ、9月20日に植えたニンニクもようやく目を出し、緑肥として植えてるえん麦も復活してました。

10月17日

今日も寒い朝。日の出が遅くなっているので、べじ太くんに出品する朝どれ野菜の数量も減ってきてしまいます。
①スナップエンドウ定植
 アグリイノベ-ション大学で習ったとおり、スナップエンドウをオクラの根元に定植しました。オクラが支柱、冬の風よけになってくれます。
②ダイコン種まき
今まで一穴3粒蒔きをしていましたが、発芽と初期成長は5粒のほうが良いと、これも習った通りにやってみました。
③その他
 セルトレイのカブを定植、空いたセルに春菊のタネを蒔いて定植しました。トンネルをかける野菜は直播した後間引くのは大変なのでこうしたほうが結果楽なのかなと思います。

10月16日

寒い朝、午前中はダウンベストを着ての作業になりました。畑も耕運できる状況になったのでダメになった葉物をすき込んだりしました。
①ハウスに逃がして無事だったリ-フレタスの定植
②空いた連結ポットにリーフレタス、カブの種まき
③耕運したところに畦作ってほうれん草、水菜の種まき
と復旧を徐々に進めました。

10月15日

昨日から完全に秋の空気に変わりました。畑が湿ってるので、今日は大根とニンジンの間引きをしました。
①大根は双葉が畦に垂直方向に出ているものを残す。
 アグリイノベ-ション大学で学んでその通りやろうと思いましたが、台風で傷んだものが多くとりあえず元気そうなものを残しました。
②人参
 いつものように間引いた後に過リン酸を間に蒔いてふたをしました。

10月14日

朝、ストチュウ散布したら雨が降り出しました。トホホな気分でしたが気を取り直して作業しました。
①人参は台風に強い
 いろんな野菜に被害が出ましたが、ニンジンはほとんど影響受けませんでした。大量の雨で土も柔らかくなってたのでスコン、スコン抜くことができました。
②ダイコンの早蒔きは厳禁
9月頭に蒔いたミニ大根はトンネルにしてましたが虫と台風で葉っぱがボロボロ、で気も良くありませんでした。自家用と近所のおすそ分けで終了です。
③連結ポットの種まき
 ハウスに定植したポットが空いたので4種類のタネを蒔きました。雨で畑に出れないときには良い仕事です。

10月13日

各地の被害状況が入ってくるのを聞いていると胸が痛みます。幸いよしぜん農園の被害はそれほどではありませんでした。今日は昨日中止になった地元の神社のお祭り、今年は当番の年なのでこれからお手伝いに行ってきます。
①ハウス
 南の扉が中に食い込みましたがすぐに修理できるレベルでした。
②南の畑
 トンネルはほとんどめくれてしまいましたが上からポ-ルで押さえてあったのでどっかに飛んで行ったものはありませんでした。早速修復しました。根の浅い白菜はほとんど倒れてしまいました。他の葉物も被害受けましたが生命力で復活が期待できるレベルです。
③西の畑
こちらも飛ばされたものはなし。ジャガイモは土寄せの効果か、斜めになってましたが復活できそうな状況です。

10月11日

昨日ハウスに避難させたカブやレタスの苗ポット見てたら定植したくなってハウスに植えました。そのあと家の周りの飛びそうなものを納屋にしまったりして、後は被害が出ないように祈るだけです。

10月10日

明日、コットンクラブのメンバ-と綿の収穫と収穫バ-ベキュ-の予定でしたが朝から雨の予報で中止にしました。朝から一人で収穫しました。そのあとは台風に備えて
・ジャガイモの土寄せ
・べたがけ、トンネルの補強
・育苗苗のハウスへの避難
・ハウスのドア飛ばされないように補強
などをしました。あとは祈るだけです。

10月9日

今日は幕張メッセの農業weekに行ってきました。ドロ-ンと植物工場関係が目だっていたなという展示会でした。
私の目的は土にやさしい肥料と農業の作業管理記録がもっと簡単にできないかな?の2点、いいもの見つけることができました。

10月8日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場で一緒に課題研究をしている大村さんが農園にいらしてくれました。
①土壌診断
 肥料の違いでコマツの発芽、生育がどう違ってくるかが研究テ-マです。先週の土曜日に蒔いた小松菜のタネの土壌を今と、実験が終わる11月頭でどう変わっていくかを調べます。診断キットを2種類使いながら畑で採取した土の診断をしました。PH、ECなど4つの項目について調べました。

10月7日

今日は健康診断で柏に行ってきました。毎年順調に背が縮んでいます。かえって来てから
①オクラの後にエンドウを植える
 昨日の授業でオクラは抜かずにそばにエンドウを植えると支柱の代わりになり、翌年またオクラを植えても連作障害が出ないと習いました。早速ポットにエンドウのタネを蒔いて準備始めました。
②いつものリ-フレタス定植と京人参試し掘り
 連結ポットのリ-フレタスは順調に芽を出してくれてます。今日も定植してトンネル掛け。京人参はいい感じに太くなったと思って抜いたら見事に二股でした。

10月6日

今日はアグリイノベ-ション大学の座学の日。今日の授業は木嶋先生の特別講義でした。どこかでお聞きした名前だと思って家に帰って本棚見てみたら、コンパニオンプランツの本の著者の先生でした。本に出てないいろいろなテクニックも満載の授業でしたが、最も感動したのは2コマ目、地球環境の視点から捉えた有機農法についての講義、先生の哲学に2時間があっという間でした。

10月5日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場に行って、グル-プ研究発表の準備をしました。
(我々のテ-マは小松菜の発芽研究)
 ・無肥料、その他3種類のぼかし肥料で発芽から生育に違いが出るかを実験してみる。
(今日の作業)
 ・7月頭に農場で仕込んでいる鶏糞主体のぼかし肥料の採取。
 ・持ち寄ったその他の肥料を鉢植えに同量すき込んで20粒づつ種を蒔く。
(家に帰って)
 ・同じ内容をうちの畑でマルチをかけて実施。2か所で同じ実験を並行させます。

10月4日

朝方から雨が降り出しました。昨日種まき頑張ってよかったです。雨は10時前には止みましたが風が強かったので畑の現在の状況を整理したりして遊んでました。
①人参間引き
 雨の後は間引きのチャンス、抜くのが本当に楽です。間引きの後過リン酸石灰を間にすき込みました。間引いた葉っぱは天ぷらにして食べます。

10月3日

夜から明日の朝は雨との天気予報信じて種まき頑張りました。
①大根
 2回目の種まき、べた掛け資材をかぶせました。
②ミックスリ-フレタス、水菜
 ナスの後の場所に畦を立てて、筋蒔きしました。明後日寒冷紗が一つ空くのでかぶせる予定です。ミックスレタスは寒冷紗かぶせたものの出来が良いようです。
③ほうれん草、春菊
 虫が付きにくいので被覆資材はかぶせませんでした。
④小玉カブ
 連結ポットにタネ蒔いてから定植できると、ある本に書いてあったので実験してみました。

10月2日

今日も暑い1日でした。もう10月というのがピンとこない日々です。西の畑のジャガイモと緑肥のえん麦はいい感じですが、9月24日に種を蒔いた玉ねぎはまだ半分も発芽していない状況です。今日はアントシアニン満載のリ-フレタスの定植と明日の大根第2弾の種まきの準備して午前中で撤収、午後は孫ちんと損で益田。

10月1日

10月に入ったのに暑い1日です。作業は午前中で撤収しました。
虫がへっていくだろうと葉物野菜のタネを蒔きました。今日のポイントは
・5穴マルチ張りっぱなしで太陽光消毒した畦を使う。
・過リン酸石灰を2列目と4列目の穴に埋め込む
・一穴に種は2-3粒
・水菜、チンゲン菜は防虫ネットでトンネル掛け、虫が付きにく  い春菊はそのまま。
・たっぷり水を撒いて終了・
です。上手くいきますように。

10月15日

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