2019年9月

9月30日

ずっと雨の予報はどこにいったんだろう。今日も良い天気でした。
①サツマイモの畑整備
 昨日収穫が終わったサツマイモの畑、ハンマ-ナイフで蔓を粉砕した後、耕運機かけました。10月下旬にからっ風による土壌侵食防止と、雑草の抑制のためにハゼリソウのタネを蒔きます。
②ハウス
 ぼかし肥料をすき込んで畝を立てたあと、ぼかしがなじむように水やりをしました。

9月29日

心配された天気もテルテル坊主パワ-で大丈夫でした。今日は以前農園に遊びに来てくれたご家族がお友達を連れてサツマイモ掘りに来てくれました。収穫後コ-ヒ-を入れてもらいみんなでおいしくいただきました。また遊びに来てくださいね。

9月28日

きれいな朝焼け、天気は下り坂なのかなと思いましたが午前中はとても良い天気でした。この先天気がぐずつきそうなので種まきを早めました。
1・大根、こかぶの種まき
 青首大根、小さな大根(三太郎)、こかぶを西の畑にまきました。寒冷紗、防虫ネットをべた掛けしました。
2・耐暑レタスの種まき
 ナスを撤収したあと何育てようかと迷ってましたが、耐暑レタスのタネが余ってるの思い出してセルトレイに種をまき、ハウスの中で育苗してみることにしました。

9月27日

今日もさわやかな良い天気、遅れていたジャガイモ(レッドム-ン)も芽を出し始めて西の畑いい感じになってます。
1・サツマイモ(シルクスイ-ト)収穫
 今日も1畦収穫しました。収穫箱が足らなくなったので育苗の場所で使っていた収穫箱を回収、育苗の場所も移しました。
2・今日も種まき
 リーフレタスはセルトレイに、春菊、ほうれん草は西の畑に種まきしました。

9月26日

秋晴れの1日、べじ太くんに出品したあと作業がはかどりました。
1・撤収
 頑張ってくれたハウスのナスを撤収したあと耕運しました。
 冬に向けて何を蒔くか考え中です。
2・収穫
 サツマイモを1列と綿を収穫しました。サツマイモはまずまずの出来です。
3・種まき
 春菊とリ-フレタスの種まきをしました。大根とカブはもう少しガマンです。

9月26日

秋晴れの1日、べじ太くんに出品したあと作業がはかどりました。
1・撤収
 頑張ってくれたハウスのナスを撤収したあと耕運しました。
 冬に向けて何を蒔くか考え中です。
2・収穫
 サツマイモを1列と綿を収穫しました。サツマイモはまずまずの出来です。
3・種まき
 春菊とリ-フレタスの種まきをしました。大根とカブはもう少しガマンです。

9月25日

朝、人参の間引きをしたら結構大きいものもあったので、葉付きでべじ太くんに出品しました。
今日もリ-フレタスの定植、トンネル掛けを午前中に4トレイ分やりました。大きさの違うトレイ使って育苗しましたが、6x12穴(写真)のものが一番定植しやすかったです。
午後は早真紀して芽が出なかったり、虫にやられた畦を耕運しました。11月にタマネギを植えることにしました。

9月24日

「びっくり家庭菜園」という本に玉ねぎの種まきは9月24日(中晩種)と書いてあったので今日まで待ちました。
太陽熱消毒した畦に溝を切ってすじまきにしました。しっかり足で鎮圧して不織布をかけました。
セルトレイのリ-フレタスも定植できましたので種類の違うものを定植して防虫ネットでトンネル掛けしました。終わったらちょうど雨がザッっと降ってくれたのでラッキ-でした。

9月23日

朝、ストチュウ散布しながら春菊、ほうれん草、らっきょなどが
芽を出していたのでニコニコしてたら9時ぐらいから強風に。
今日は本を読む日に決めて読書三昧、夕方畑見たらトンネルがはがれてたり、マルチがはがれそうになっていたので慌てて修復しました。

9月22日

日の出が5時半近くになりました。朝コ-ヒ-飲んだ後バナナと牛乳飲んで畑に行くのが日課です。稲刈りが終わった後の田んぼの匂いが大好きです。

9月21日

朝パラパラと雨が降りましたが、天気予報は外れて天気は持ちました。
①とうもろこしマルチ
 ハンマ-ナイフですき込んだとうもろこしが元気に目を出して育ってたので地這いキュウリのマルチにしました。
②リ-フレタス定植
 ちょっと小さいですが定植して防虫ネットでトンネル掛けました。
③べじ太くんに出品
 盆明けからナスとオクラを少しづつ出品してましたが、今日はサラダセットが収穫できたので自転車でなく車で出品しに行きました。

9月20日

彼岸の入りの今日も良い天気です。
①サツマイモ収穫開始
 試し掘りしてみたらいい感じになっていたので2列分収穫して今天日干し中です。あと4列は天気のいい日に順番に掘っていこうと思います。
②ニンニク植え付け
9月の頭に鶏糞と過リン酸を割肥で入れた畦に2条で植え付けました。品種はホワイト6辺。小野寺先輩のアドバイスもあり半分はマルチ、半分はマルチなしにしてみました。生育にどう違いが出るか実験君です。
③ジャガイモ
10日に植え付けたジャガイモ、催芽して植えたニシユタカは元気に目を出しましたが、そうしなかった別の種類のものはまだ芽をだしません。品種の差だとよいのですが。

9月19日

明日はお彼岸の入り。きれいな秋空が広がる1日でした。
①人参試し採り
 6月末に蒔いた大根の試し採りしてみました。ごぼうのような長さにびっくり。太さはひょろひょろ、太くなりますように。
②今日の種まき
 ほうれん草、ごぼうの種まきをしました。秋牧野野菜は種まき1週間ずらすと収穫が3週間遅れるそうです。それぞれ3回目、2回目の種まきですが先週蒔いたほうれん草はまだ芽を出してません。

9月18日

朝から雨と思ってましたが午前中天気もってくれました。
①ナスの撤収
 秋ナス狙って8月16日に切り戻しした露地のナスは台風の影響もあってダメでした。ハウスのほうは8月頭に切り戻したのが今も元気です。
②ナスの後
 玉ねぎにしようと思ってます。米ぬかとぼかしをすき込みました。
 *雨の午後はいつものように孫ちんと遊んでました。

9月17日

気温は上がりましたが風の気持ちの良い1日でした。
種まきは焦って早くやっても良いことないのを学びましたので、
お彼岸から本格スタ-トさせます。ということで
①今日も元気に畝作り。
 ホームセンタ-で見つけた新しいぼかし肥料、15kgで348円とお買い得でした。今日はこれと米ぬかの割肥中心に畝作りました。西の畑はこれで準備万端です。
②えん麦
 緑肥としてタネ蒔いたえん麦は元気に目を出して成長中です。

9月16日

昼過ぎまで雨が結構強く降りました。昨日届いた緑肥の本をひも解くにはいいタイミングでした。この前のアグリイノベ-ジョン大学の授業で緑肥の多様な効果を学んだのでそれを深めるために買った本です。これまでえん麦しか使ってませんでしたが、今から播種できるものという条件で
①ナギナタガヤ
東の果樹畑予定の場所に草刈り軽減と保湿のために。
②ヘアリ-ベッチ
綿も負けたしばらく作物作ってなかった稲荷様の畑の雑草の抑制と地力アップのために。
③アンジェリア
 感想が続く冬から早春に風で土が飛ばされる西の畑を守るために。
の3つを使うことを決めてネットで発注しました。

6月15日

秋らしいさわやかな1日でした。綿のコットンボ-ルがはじけ、少し収穫ができました。雑草に負けずに育った強い綿の木から採れたタネは、来年強い綿の木に育つと思います。
1・サツマイモ蔓返し
 榎本先生には怒られそうですが、生育が悪かったので蔓返しをようやく今日実施しました。
2・畦作り
 秋冬野菜の本格的な種まきはお彼岸(20日)から予定してます。今日は割肥の畝を3つ作りました。

9月14日

朝、西の畑に行ったらサラダごぼうが芽を出してました。台風であきらめてたのでとてもうれしかったです。今日も種まきと畦作り、今日の畝は米ぬかで行きました。
1・サラダ春菊
 種の袋に1昼夜水に浸すと発芽が良くなると書いてあったので一昨日濡れタオルで包んでおきました。結構発芽してるものあったので期待大です。
2・チンゲン菜、水菜
 台風に負けず頑張った赤大根ですが、トンネル掛けして成長期待してましたがやっぱりだめでした。割肥を施してトンネルもつくったので虫対策はできてると判断して水菜とチンゲン菜のタネ蒔きしました。ニ-ム入りの水で潅水して虫を寄せ付けない工夫もしました。

9月13日

昨日よりさらに涼しい1日でした。種まきと畦作りの日が続きます。
1・ほうれん草
 雨に打たれてコチコチになった畦の表面をほぐし、牡蠣殻石灰とぼかしを蒔いた後種蒔きました。とげのあるタネにはカリカリ君がすごく役立ちます。
2・ラディッシュ
 暑くても発芽率の良かったラディッシュもホウレンソウと同じように畝の表面ほぐしてタネ蒔きました。らでキッシュは虫対策のため、防虫ネットのトンネルが必須です。
3・畦作り
 昨日耕運した場所の畝作りをして明日以降の種まきに備えました。

9月12日

空気が秋に変わりました。台風、2日連続の雷雨でダメ-ジ受けた畑のリカバリ-も気持ちよくできました。
1・赤大根と白菜のトンネル掛け
 資材でべたがけしていて飛ばされずに済んだ赤大根と白菜、べた掛け外してみると結構傷んでいましたが頑張っているので間引きしてトンネルにしました。
2・リーフレタスまき直し
 全然芽を出さなかったべたがけ畦にリ-フレタスまき直しました。昨日、連結ポットに蒔いたものと同じ種類です。どちらがどう育つか見ていきます。
2・ひたすら耕運
 2時すぎには耕運機入れられるようになったので、台風でやられた野菜のところなどを耕運しました。明日からまた畝立てて種まきです。

9月11日

2・実験
実施日 9月11日
気温予想 32度
作業時間 1.5時間
①場所の選定
(前提)
まだ暑い日が予想されるので日陰の時間が多い場所
作付けに影響を与えない場所
台風が来そうなとき、納屋に避難させやすい場所
(決定)
◎南の畑の北側、昨日草刈りしてすき込んだ場所
②種まき品種
サニ-レタス、ミックスレタス
③作業手順
・3つの穴の大きさが違う連結ポットを準備
・サニ-レタス、ミックスレタスをそれぞれ3種類のポットに一穴2-3個づつ蒔く
・収穫箱に板を渡したところに同じ大きさ穴のポットを並べていく。
・丈夫な半円支柱をつけ、寒冷紗で被覆する。
4・今後の管理作業
・朝表面が乾いているものに水撒きをする。
・週2回ストチュウ散布

9月10日

台風でいろいろやられましたが、資材が飛んで人様に迷惑かけなかったのでよかったです。
今日はジャガイモの植え付け、川砂に埋めて催芽させたものをマルチに植えていきました。カボチャと冬瓜の後地なので畝の間がたくさん空いてるので、隣のスイカの跡地含めて緑肥となるえん麦を蒔きました。
36度の気温では種蒔いても出ないと思うので、雑草の刈り取り、すき込みをやったらもう危ない気温になってたので撤収して孫ちんと遊んでました。

9月9日

昨日はアグリイノベ-ション大学の農業技術の座学の授業を受けました。石原学長、村山先生の渾身の授業についていけてない自分の取り組みの薄っぺらさに反省です。授業資料は繰り返し読み込んでいこうと思います。
たくさんの学びがあった1日でしたが、特に「失敗をそのままにしない」は常に頭に入れていきたいと思います。例えば
1・秋冬野菜のポットでの育苗がうまくいかない
 という今の自分にとって大きな課題となっている事象があります。今まではなかなかうまくいかないなで済ませていましたが
 ①発芽してないのか?、発芽して出芽したけど枯れてしまったのか?→きちんとポットの中を確認する。
 ②出芽してもひょろひょろでとても定植できないのはなぜか?
 →日光が足りない。でも日当たりのいいところに出すと枯れる
  どうしたらよい?
 ③同じ種類でもきちんと発芽するものとしないものがあるのは
  なぜ?→ポットの大きさも関係するの?
 などなどきちんとメモにしてひとつづつつぶしていく。ここをきちんとやってかないと行き当たりばったりで進歩しないなと実感しました。今日から再スタ-トです。

9月8日

今日は10時ぐらいに出かけて帰りが20時ぐらいになるので、台風準備を朝しました。
・ハウスは南の入口のところの補強
・不織布は曲がるポ-ルで上から押さえつけ
昨日書きましたように資材が飛ばされて人様に迷惑かけない、事故おこさないようにを心がけて作業しました。
1・地這えキュウリにはニラ?
 ピーマンの後の畝活かして地這えキュウリ育ててますが、ピーマンのコンパニオンプランツとして植えていたニラのそばのキュウリにはあまりウリハムシが付かないようです。ネギのそばのキュウリにはけっこうウリハムシ寄ってくるので、来年はキュウリにもニラを一緒に植えたいと思います。

9月7日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場で実習の日でした。今日もたくさんの学びがありました。
1・台風対策
 資材が飛ばされて人災になるのが一番農家にとっては怖いこ と。対策として一番重要なことは資材が飛ばされてしまわないようにしっかり準備しておくこと。「今度の台風はそんなに大きくないから大丈夫だろうという油断が事故の元」
①ハウスはしっかり戸口を締めておくこと。戸が飛ばされることもあるのでハウスの戸はしっかり補強しておく。
②防虫ネットなどのトンネルはマイカ-線などで上から補強。トンネルがはがれてもこうしとけば飛んでいくことはない。
③マルチ、不織布は風の方向(南西)の留め具を増やしたり、土を多くかけて補強しておく。
*家に帰ってできることやってみました。
2・ジャガイモの畝立てとマルチ張り
 自分のやったこととほぼ一緒だったので一安心。
3・サツマイモやサトイモなどの試し採り
 ①試し採りの目的
 生育状況を確認して収穫時期の見込みを立てること。
 生育状況が悪いものがあったら原因は何かを深く考え来年の栽培に生かすこと。
 *この時期から実を大きくする対策はほとんどない。あるとしても液肥を蒔くぐらい。
4・秋冬の種まき定植は1週間ずれると収穫は2-3週間遅れる。
 1年で野菜の需要が一番高くなるのは年末。農家はそこをめがけて定植時期を計算している(11月暖かいと12月頭に野菜があふれることもある)、自然相手だから仕方ないが。
手間はかかるが1週間ずつずらして植えていけば外すリスクも減るし、野菜が品薄になる1-2月に出荷することもできる。
5・秋冬野菜のトレイ育苗
 春夏野菜は種類によっていろいろなサイズのトレイ使ったり、トレイからポットへの植え替えが必要になるが、秋冬野菜は基本5x5か6x6のトレイでOK。

サツマイモ試し採り

ジャガイモ畝立て

家に帰って飛びそうなもの一か所に。

トンネルも上から押さえる

9月6日

夏が帰ってきてしまいました。朝1時間たっぷりストチュウ散布してから用事があったのでお出かけ。セルに蒔いたリ-フレタスは朝目が出ていてにこにこだったのですが、夕方見てみたら小さいセルのほうは土乾いてしまって芽が消えてしまってました。慌てて水蒔きましたがあとの祭り。大きめのセルのほうは何とか頑張ってくれていたのと切り戻ししたナスが葉をつけてきてるのが救いです。

朝の畑

9月5日

曇り空が続きますが家のほうはほとんど雨が降ってません。雨を期待して種まきしてましたが、日曜日まで降りそうにないので朝から水撒き。一輪車で畑と家を10往復、いい運動です。今日は南東の一角で作業です。
1・ニンニクの畝作り
 鶏糞を割肥として入れて畝を建てました。植え付けはお彼岸ごろです。
2・赤大根、ミニダイコンの間引きとトンネルがけ
 結構大きくなったので間引いて土寄せ、防虫のためにトンネルがけしました。
3・PM
雑草にまみれてるお稲荷さんの畑をハンマ-ナイフの後耕運機でうなってきれいにしました。

9月4日

涼しい1日。べじ太くんに出品できる野菜もないので今日も種まき三昧です。
1・赤大根
8月31日に蒔いた赤大根が芽を出してました。虫にやられないようにストチュウかけて、資材でべたがけしました。
2・蒔けるものは何でも
 1週間前にぼかし肥料入れて畝を作った場所に蒔けそうな種をいろいろ蒔き、寒冷紗、不織布、防虫ネットとある資材いろいろべたがけしてみました。昨日畝作ったごぼうの畝にも種まきしました。

9月3日

今日は少し蒸しましたが涼しい1日でした。ちからわざに最適な日でした。
1・じゃがいもの畝立て、マルチ張り
 昨日整理した西の畑のカボチャの畝の後にジャガイモの畝を鍬一本で立てて、マルチを張りました。1っ本作るごとに休憩しながら8時前に終わりました。
2・大根、ごぼうの畝立て
 同じ西の畑に高畦作りました。自家製ぼかしを割肥にしてこちらも力技。結構うまくできました。

9月2日

今朝もリーフレタスのまき直し。虫刺され用に携帯しているムヒのキャップが蒔き穴作るのにピッタリなのを発見!今日の収穫です。9時過ぎからカボチャ、スイカを植えていた西の畑のかたずけと耕運。ここにジャガイモを植える予定です。ごごはゆったりと部屋で過ごし、4時過ぎから新しいリ-フレタスをトレイに蒔いてみました。

9月1日

ほかのひまわりは枯れてしまいましたが、一本だけ季節を勘違いしていて元気に咲いています。
それはさておき、今日もまき直し、畝作り、新しい種まきをしました。
1・リーフレタス
 相変わらず芽をだしません。その中でも多少芽を出しているのがグリ-ンリ-フレタス、これを中心に90cmx270cmの畝6面まき直しました。バラまきは種がたくさんいるので、丁寧にすじまきしました。
2・今日の新作
 ベジタ君で好評だったラッキョウとニンジンを蒔きました。ラッキョウは送られてきたまま納屋の暗いところに入れといたら
ビニ-ル袋の中で蒸れてしまい、結構ダメにしてしまいました。
皆さんも届いたら袋から出して風通しの良いところに保管しましょう。

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