2019年7月

7月31日

朝収穫、べじ太くんに出品したらもう30度越え、畑はあきらめて雑事をこなし後は本の1日。夕方太陽が隠れたので種まきしたリ-フレタスに水やりしましたが芽を出す気配なし。これから晩酌うれしいな!

7月30日

夏本番が続きます。太陽熱消毒のマルチの上は9時前に50℃超えてました。
1・べじ太くんに出品
 暑くなってミニトマトは元気になってきましたが、ナスはこの前の熱帯低気圧の風の影響で傷がついてしまったものがたくさん出ました。リ-スレタスは元気です。トーガンが人気ですがカボチャは今一歩、いろいろあります。
2・涼耕暑読
 今日も作業は10時で終了、本がたくさん読めます。

7月29日

冷耕暑読の1日でした。朝10時までが畑の時間、ストチュウ、冬瓜収穫、ナスの切り戻し、ハンマ-ナイフでの草刈りは事前に米ぬか撒いて実施、えん麦がまた伸びてくるようにしました。
1・大型投資?
 看板の横に小さな直売所建てました。暑くて人が通らないので
 夏休み終わったころに営業開始したいと思います。

7月28日

雨も8時前に止んでくれました。今日は地元の神社の秋祭りの獅子舞に使う用具の虫干し、湿気が多かったので室内干しになりました。畑のミックスレタスも太陽浴びて元気になってます。

7月26日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場での実習日、たくさんの学びが今日もありました。農業技術座学の村山先生もいらして野菜を目の前にして解説していただいたのでさらに学びを深められました。
(今日の学び)
①太陽熱消毒は長くやっても(積算温度2000度)、900度と効果 は変わらない。
②ナスは全体が弱ってきたら思い切って枝を1/3に切ってしまう。
 そうするとまた枝が復活して秋ナスがとれる。お盆過ぎに実施。それまでは枝が伸びないような切り戻しを丁寧にやる。
③根は水を吸う役割のものと、肥料を吸う役割のものに分かれている。追肥はあまりいろんなところにやらず元肥のところ(肥料を吸う根が伸びているところ)にやるのが良いらしい。
④モロヘイヤはこれでもかと肥料と水をやってメタボ状態にすると柔らかい葉がたくさん採れる。

7月26日

朝日を浴びながらストチュウ散布、9時過ぎにハンマ-ナイフが到着。早速西のカボチャのところとお稲荷さんのところで試運転しました。

7月25日

朝収穫、べじ太くんに出品したあと、成長して枝が地面につきそうになっているナスに支柱立てて枝を誘引しました。ハウスは南北の入口開けてますがサウナ状態、熱中症になる前に撤収しました。

7月24日

梅雨は明けませんでしたが夏空の1日でした。太陽消毒のマルチの表面温度は50℃近くまで上がりました。人参も梅雨明けに間に合い水撒きなしで芽を出しました。今日蒔いたミックスレタスのタネは芽を出すかな?水やりが必須です。

7月23日

梅雨のじめじめも今日で終わりそうな予報、収穫の終わった畦に透明マルチ、ほったらかしの場所にえん麦のタネを蒔きギラギラ太陽の準備をしました。

7月22日

べじ太くんが休みの朝はストチュウ散布。畑一周するので何をするかが見えてきます。
1・ミニトマト
 脇芽を土に差した苗が活着しました。カブの間に鶏糞と過リン酸石灰を割肥を入れ、仮支柱建てました。
2・綿
 何年も放置した畑に植えたので雑草に負けて半分も育ってませんが可愛い花を咲かせました。
3・とうもろこし
 同じ畑に緑肥感覚で植えたトウモロコシ、虫やカラスにやられましたが食べれるものも結構ありました。最後の収穫した後株を切り倒しました。

7月21日

朝収穫、べじ太くんに出品した後はのんびり本を読んで過ごしました。
1・冬瓜は売れた。
 カボチャはあまり売れないので重いものはべじ太くんでは売れないのかな?と思ってましたが今日出品した冬瓜は11時には完売でした。カボチャはやっぱり切るのが大変だからかな?簡単に切れる方法探してみよう。
2・近所の風景
 大きなマンションと耕作していない畑、そしてそこに佇むお稲荷さん。いつまでも残っていてほしいです。

7月20日

昼過ぎの作業は太陽出てなくても汗が次々出てきます。これからしばらくは朝と夕方を作業時間にしないとダメかなと思います。
1・リーフレタス種まき
 発芽率の悪い穴あきマルチのリ-フレタスb収穫した後、マルチ外してバラマキしました。
 ①覆土は種まき専用土にぼかし肥と過リン酸石灰を少し混ぜて
  薄く覆います。
 ②覆った土を足で踏みつけて水が上がってくるようにします。
 ③虫よけ被覆材をかぶせて完了。
2・冬瓜、はぐら瓜収穫
 明日べじ太くんに出品するために少量ですが収穫しました。
*成長が遅れてたオクラがようやく大きくなってきました。

7月19日

天気予報が外れ、2日連続で太陽が顔尾をだしました。気温が上がってきたので今度は蚊と戦ってます。草、害虫と戦ってばかりです。
1・カボチャ終了
 最後の収穫をしました。来週ハンマ-ナイフが届いたら一気にきれいにします。
2・今度は冬瓜
 カボチャのとなりに植えてある冬瓜が元気に育っています。冬瓜は虫も着きにくく天候不順にも強い野菜です。ただ重いのでべじ太くんに出品ししても売れるかは?です。

7月18日

蒸し暑くなってきました。太陽が出てなくてもちょっと草刈りするだけで汗が出てきます。無理しないようにしてます。
1・ミニトマト脇芽植え付け
 今日整枝下脇芽をごぼうの後にさし枝として20本植えてみました。根付くといいです。この前マルチに刺した枝は8割がた元気です。
2・元気なのはひまわりとえん麦
 太陽が出なくてもこの2つはほんと元気です。

7月17日

久々に午後から太陽がでてくれました。太陽熱消毒をやっているマルチの上も45℃まで上がりました。湿度が高い畑は低温サウナ状態、早々と家に帰りました。
1・ニンジンの日
 畑が湿っているので人参の間引き日和。間引いた人参は孫ちんの離乳食になります。午後から枝豆の収穫後に5寸人参の種まき、
今週いっぱいまだ雨が降りそうなので水やりなし、不織布を張って完了です。

7月16日

朝から雨の1日。結構降り続いてハウスの周りは池になってました。
1・物々交換
 べじ太くんに16時野菜の引き取りにいきました。知り合いの生産者の方が立派なトマトとシシトウ持っていけと言ってくれたのでお礼にこちらの野菜をさしあげました。こういう交流で気分は晴れます。
2・晴耕雨読
 頭にも緑肥入れないといけないので雨の日は農業と関係ない本んを読むようにしてますがすぐに眠くなります。
3・ミニトマトの挿し木
 昨日わき目を刺したミニトマト、昨日の夕方はしんなりして心配してましたが、雨のおかげか元気になりました。

7月15日

今日は地元の神社の夏祈祷がありました。宮司さんに来てもらい今年前半の感謝と、後半の豊作安全祈願をしてもらいました。神様、太陽拝ませてください。
1・ミニトマトが一番影響出てる感じです。
 葉っぱや茎に生理傷害や病気が出てきてるものが出始めました。元気な株のわき目を切って別のところにさしてみました。上手く根付くといいのですが。
2・元気なのは
 ひまわりとミニトマトのコンパニオンプランツとして植えた落花生です。この気候でもへっちゃらです。

7月14日

朝から雨の1日でした。秋の畑の計画をバイブルにしている本2冊とアグリイノベ-ション大学でまなんだことをベ-スにラフで作成しました。あとはのんびり買ったまま積んであった本を読んで過ごしました。

7月13日

朝リ-フレタス収穫、べじ太くんに出品したあと農業技術検定2級を受験しに久しぶりに新宿まで出かけました。
1・透明マルチの熱攻撃の効果
 今日収穫した畦は太陽熱消毒した畦に種を蒔いて被覆しておいた畝のリーフレタスです。雑草はほんの少し生えましたが、虫は一切ついてませんでした。効果ありです。
2・農業技術検定
 自分で育てたことがない野菜の問題と使っていない農薬の問題はお手上げでした。次回12月頑張ります。
3・最大の投資案件
 緑肥としてえん麦をそこいらじゅうに蒔いてます。これが大きくなった時草刈り機で刈っても耕運機ですき込むことは難しいです。アグリイノベ-ション大学大宮農場の佐藤先生がハンマ-ナイフは必須とおっしゃっていたのでJAからカタログ取り寄せました。ビニ-ルハウスより高いですが来週発注することに決めました。

7月12日

朝からしとしと雨、3時過ぎまで降ってました。明日は農業技術検定の試験、神様が勉強しなさいと言ってるような天気でした。
1・カボチャ発送
 以前書いたように、べじ太くんでは2kgを越える立派なカボチャを買うお客様はいらっしゃいません。池袋のコットン栽培の仲間に発送しました。
2・明日農業技術検定を受験する皆さんへ。
 今日過去問問題集見てたら合格率は20%です。受からなくて当然という軽い気持ちで受けましょう。

(5択でわからない問題が出たら1か4を選びましょう。)
 去年の2階の試験の回答調べました。1が正解の確立葉26%、4が22%、1と3と5は10%後半でした。
*3枚目の写真は元気なえん麦です。

7月11日

夕方から雨の予報、ナスやミニトマトが日照不足で葉っぱ元気なくなってるのでストチュウを多めに散布しました。
1・ストチュウ
 ストックが無くなったので作りました。材料は焼酎、木作酢、  お酢を同量づつとニンニクを入れて作ります。これを300から500倍に薄めて散布します。
2・とうもろこし
 きちんと畝立てて栽培してるとうもろこしはカラス、コガネムシ、アワノメイガに食べられ放題ですが、スイカのコンプランツとして蒔いたとうもろこしはほとんど虫の被害もありません。マルチとして植えたえん麦が侵入を防いでくれてるのかもしれません。

7月10日

農業技術検定の試験まであと4日、1日3時間みっちり勉強することをノルマにしました。
1・はぐら瓜定植
 種まき用土で種を蒔いたポットは全部芽を出しました。良いもの選んで定植しました。
 ①肥料はぼかしと鶏糞に過リン酸少々。
 ②やや高畦にして黒マルチで被覆。
 ③苗は定植前にストチュウ散布、マルチに銀色テ-プ張って虫対策。
 ④この前刈り取ったえん麦は雑草防止とどろ跳ね防止に活用。
 なにも作っていなかったところなのでうまく育つか心配です。
 この前種を蒔いた金時人参は無事発芽しました。梅雨がありがたい野菜もあります。

7月9日

日照不足は葉物に影響が大きいようです。リ-フレタスやベビ-リ-フひょろひょろしてます。でも雑草は元気、今日も1.5時間ぐらい草刈りしてました。草刈りやりやすいように耕運機の幅に合うように畦の間隔取らないといけないと痛感してます。
1.自家用野菜
 朝収穫して出品するには?の野菜が毎日これぐらい出ます。
 孫ちんの家含めて食べてしまいます。
2・リーフレタスの種まき
 最近の必勝パタ-ンである発芽しない5穴マルチの畝、はがして直播を今日もしました。この時期雨が多すぎて土の水分量が多すぎるようです。
4・ごぼう収穫あとは得意のえん麦
 ごぼうの葉や茎を耕運機ですき込んで、米ぬか撒いて分解を早めるようにして緑肥のえん麦を蒔きました。えん麦は本当につよいです。この天気でもどんどん大きくなります。

7月8日

午後から久しぶりに青空になりました。収穫を楽しみました。
1・スイカ
 先週はやどりして失敗したので、今日は巻きひげが枯れたことを確認して収穫しました。早速孫ちんに英才教育、残念ながら興味なさそうでした。
2・ごぼう、ニンジン
 雨が降った後収穫が楽なのはごぼうとニンジン、引っこ抜くのが楽です。ごぼうは最終収穫、明日べじ太くんに出品します。
3・カボチャ
 昨日2kgオ-バ-は買う人がほとんどいないと書きましたが
 1、5kg~2kg未満の物も収穫できました。これは明日べじ太 くんに出品します。
4・ナスの青枯病
 発育の悪かったナスを新しい苗に代えて植えましたが、葉が緑のまましおれてしまいました。今の私はこれが青枯病とわかります。かかったら治らないのでひっこ抜いてハウスの外に出しました。土壌に菌がいるので後で透明マルチの熱攻撃します。

7月7日

今日はアグリイノベ-ション大学農業技術座学の講義が東京農大でありました。
1・病害虫と対策
 今週末の農業技術検定でもよく出る病害虫の問題、ベストタイミングの講義でした。
しかし私はここが苦手、ネットなどで画像見てるのですが、病害虫の予防には①ストチュウ散布、②透明マルチの熱消毒、③緑肥で土の状態をよくする、④虫が付きやすい野菜は作らない、の4本柱できた私には、何回見ても区別がつかない、頭に入らない分野です。今日の授業でも間違って覚えてるものばかりでした。授業しっかり復習して試験に臨みたいと思います。
2・べじ太くん
 JA直売所のべじ太くんでの販売はおかげさまで順調ですが、カボチャ君だけは不調です。本当によくできたと自画自賛してたのですが1個が2kgを軽く超えるカボチャを1っ子丸まる必要なお客様はそんなにいないことを読み間違えました。家で食べる分以外はご近所、友人におすそ分けしようと思います。

7月6日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場で実習の日、今日もたくさんの学びがありました。
1・太陽熱消毒
・病原菌、害虫の卵、雑草のタネは60度で2日間あれば死滅する ・温度は5cmぐらいの深さで測る。
(疑問)
・どのくらいの期間マルチを張ったほうが良いかについては平均気温の積算で900度が一つの目安としてレジメには記載してありましたが、先生がおっしゃったように晴たときと曇った時ではマルチの温度が全然違います。平均気温の積算基準より、日照時間の積算のほうがしっくりくるんじゃないかと思います。お詳しい方いらしたら教えてください。
2・サツマイモの蔓返し
 いつも9月に入ってからやってましたが今年は7月末ぐらいに野郎と思います。(5月頭に植えた分)
3・鶏糞主体のぼかし肥作り 
授業の後、Aグル-プで研究テ-マのためのぼかしを仕込みました。

7月5日

農園やっててうれしいのは、べじ太くんに出品した野菜の感想をお客様がSNSで伝えてくれることです。
・葉付き人参をお子さんが見て可愛いと大騒ぎ!
・ごぼうとても新鮮でおいしく食べました。
こんなコメント読むとやる気100倍です。
ということで今日も元気にごぼう収穫、残った葉や茎は土壌消毒している透明マルチの上に置いて枯らしてからまた土に返します。 緑肥として蒔いたえん麦も元気です。

7月4日

早朝に雨の合間を縫って収穫することが続きます。今朝もいろいろ収穫してべじ太くんに出品しました。
1・ナスの舌だし果
 農業技術検定の過去問で出た下だし果を発見。低温、水分、肥料過剰で栄養がたまりすぎると写真のように下を出したようになります。野菜は正直です。

7月3日

明日は雨予報、朝からストチュウ、収穫、べじ太くんに出品とフル回転でした。
1・枝豆のタネが溶けていた。
 種まきから1週間たっても芽を出さない枝豆の蒔き穴を掘ってみたら種が溶けてなくなってました。抑制栽培は難しいです。マルチを外し最近の必勝パタ-ンのレタスミックスばら蒔き、有機用土で覆い、防虫ネットかぶせました。
2・シルバ-マルチ
 黒マルチは温度が上がりすぎてサニ-レタスの発芽率落ちるので、透明マルチで土壌消毒をした場所に穴あきシルバ-マルチを張ってサニ-レタスのタネをまいてみました。シルバ-マルチ葉虫を寄せ付けない効果もあるので期待です。
3・西の畑に金時人参
 透明マルチを外し、畝を作って金時人参のタネをまきました。不織布張って雨を待ちます。

7月2日

朝雨が上がり、西の畑でカボチャの収穫をしました。放任栽培ですが結構リッパになっていました。スイカはまだ早いかなと思いましたが誘惑に勝てず1個収穫、切ってみたらやっぱり早かったようです。我慢が必要です。ウリはまずまずでした。

7月1日

梅雨本番が続きます。雨を縫っての作業です。
1・ミックスレタス
 透明マルチで土壌消毒した畦に直播、べた掛けカバ-がこの時期ミックスレタス栽培のコツのようです。同じ条件で5穴マルチに植えたものの発芽率はすごく悪くなります。やはり暑すぎのようです。透明マルチはがしてばら蒔き、野菜用土で覆土という時短種まきで2.7mx90cm換算で5つの畝のタネを蒔きました。
2・イチゴ株取り
 鶏糞と過リン酸石灰を蒔いた畝(土壌消毒済)に孫株を移植し始めました。ポットに受けていると夏からしてしまうので水撒きが楽で日当たりの優しい場所に移植していきます。

お問い合わせ