2019年4月

4月19日

曇りがちでしたが風もなく暖かい1日でした。
1・ダイコン間引き
保温材べた掛けして、ストチュウ散布してましたが、虫にやられてました。めげずにニーム液濃いめに散布してべた掛けでなくトンネルに仕立てました。苗の間にコンパニオンプランツとしてマリ-ゴ-ルドのタネを蒔きました。同じようにべた掛けしてたミニダイコンは防虫ネットにしました。
2・高級トウモロコシ?
退職の時もらった完全有機のタネ20粒をダイコンを抜いたマルチのところに蒔きました。どんなトウモロコシになるか楽しみです。



4月18日

GW中のような良い天気。今日はコットンクラブの4人の方が綿の種まきとトウモロコシの畝作りとマルチ張りに来てくれました。
トウモロコシの割肥は一つは鶏糞と過リン酸、もう一つはそれに米ぬかをプラスしたものです。育ちに差が出るか実験します。

割肥

4月17日

曇りがちの1日でしたが風もなく穏やかな暖かい1日でした。朝鶏糞を買いにvivaホ-ムに行ったらひょろ長いミニトマトの苗が売っていたので5本購入して新しい植え方にチャレンジしました。
(ポイント)
①下のほうの葉っぱをはさみで切り落とす。
②寝かせるように植え付けて頭のほうだけ地上に出す。
③植え付けたところをしっかり足で踏みつける。
こうすることで茎からも根が生えて丈夫になるようです。
*同じ種類のミニトマトを従来の普通の植え方で植えました。成長がどうなるか比べていきます。

4月16日

今日も5月のような良い天気。気の出とともにべじ太くんの出品準備、出品の後いよいよ夏野菜の定植スタ-トです。
1・ナス(千両2号)
畝の間に割肥たっぷり入れて準備は万端、ポイントは
①1m間隔の疎植
②コンパニオンプランツとしてニラを混植。
2・カボチャ(えびす、白カボチャ)
マルチは2月から準備してありました。白カボチャは生育が遅れてるのでほとんどえびす植えました。ポイントは
①コンパニオンプランツとしてネギを混植
②周りにえん麦を植えてあり、これがカボチャのベットになる予定です。

4月15日

朝から農業日和でした。朝飯前にストチュウ散布してエンジン全開で作業楽しみました。

1・ビニ-ルトンネル外し

気候が安定しそうなので穴の開いてないビニ-ルを外して片付けました。ビニ-ルトンネルの中で直植えしてたナスの鉢上げもしました。

2・ネギ植え付け

カボチャのコンパニオンプランツとしてネギの苗を買いに行ったらリッパな苗だったので、先週九条ネギ植えた隣に植え付けました。肥料は鶏糞と過リン酸です。

3・ジャガイモ芽搔き

ジャガイモ結構育ってきたので一株2-3本になるよう芽搔きをしました。高畦で育てているジャガイモは後は収穫まで何もしません。

4月14日

朝ストチュウを散布したあと、昨日アグリイノベ-ション大学で教わったポット種まきをやってみました。7時過ぎでハウスの温度は28度です。

1・オクラポット種まき

①6Lの培養土に3Lの水を入れてよく混ぜます。

②オクラのタネは固いのでレンガでゴリゴリ傷をつけます。

③9cmのポットに3粒づつ種を蒔きます。

④授業では新聞紙をかけると教わりましたが、不織布がたくさんあるのでオクラだけでなく今まで蒔いた種のところにもすべて不織布を載せました。

4月13日

今日はアグリイノベ-ション大学大宮農場での研修でした。研修を受けるたびに今までやっていた自己流の間違いに気づかされます。忘れないように書いておきます。

1・ポットでの育苗

①ポットに入れる土はあらかじめ土の量の半分の水量で全体をしっかり湿らせておく。(よくかき混ぜることがポイント)

②種蒔後水やりをやった後に新聞紙を上からかぶせて保湿する。乾いたら水やりを繰り返すとポットの上部の土が固くなり発芽しにくくなる。

③裏技

・人肌で5日間ぐらい温めて発芽したらすぐポットに蒔く。

・固い種は爪切りではじっこちょっと切ったり、表面をちょっと傷つけると発芽しやすくなる。

2・播種機

前をしっかり押さえて転がしていく。

4月12日

冷え込んだ1日でした。朝ストチュウ散布の後今日も種まきに励みました。

1・九条ネギ

①1m幅の畝の中央に溝を掘って割り肥料。

②肥料は1mに鶏糞1kg、過リン酸石灰100gです。

③すじまきで2条蒔き。

2・ひまわり

畑の西側にひまわりの種を蒔きました。風対策に役立てばうれしいです。

3・リーフレタス。

タネの袋見たら3月末までが適期と書いてあったので2m70cmの長さの畝に5穴マルチ張って3つの畝に種を蒔きました。

4月11日

昨日の寒さから一転、よく晴れた1日でしたが、北風が強く吹きました。3月末ぐらいから風が穏やかな日はほとんどありません。露地栽培は風とどう付き合っていくかも大切だと実感してます。

1・べじ太くんに出品

朝からラディッシュ入りのベビ-リ-フを作るためにストチュウの後収穫作業、出品をしました。回転に間に合わせるためにバタバタしてたので写真とれませんでした。おかげさまでお昼に完売しました。

2・種まき

2m70cmの長さの5穴マルチを張った畦にリ-フレタスやほうれん草など5つの畝に種を蒔きました。レタスのタネは軽いので風に飛ばされないようにするのが大変です。

イチゴです。

防虫ネット

ハウスのカボチャ

4月9日

風が強い1日でした。

1・実験君

ラディッシュを大きめの穴のセルに1粒づつ種を蒔きました。このまま収穫を狙います。露地と成長がどれぐらい違うか調べるために露地にもすじまきしました。

2・コンパニオンプランツ

ミニトマトのコンパニオンプランツのために落花生のタネをポットに蒔きました。

3・いつものマルチ張り

2m70cmの長さの畝を5つ作り穴あきマルチを張りました。一つは再利用マルチです。

4月8日

朝雨が降って、今までだと粗大ごみ状態でしたが、ハウスができたのでトレイに種蒔しました。雨が上がった後ジャガイモの芽搔き、明日のべじ太くんに出品準備しました。明日はラディッシュ入りのベビ-レタス出品予定です。

4月7日

昨日発信できませんでしたが、待望のハウスが完成しました。お昼に寒暖計見ると33℃。これから気温が暑くくなるとすぐに40℃超えそうなので片方の入口に防虫ネット張って熱が逃げるようにしました。

4月6日

川久保君と関さんとずんだ君が手伝いに来てくれました。ずんだ君楽しそうで良かったです。

4月5日

暖かいが強い南風が吹くとの天気予報、風が吹く前に終わらそうと、朝からビニ-ルトンネルの水やり、マルチ張りしました。午前中でエネルギ-使い果たしてしまい午後は風と戦えませんでした。

1・ミニトマトのマルチ張り。

中央にたっぷりの鶏糞、米ぬか、過リン酸を割り肥として入れて土で蓋して2列分のマルチ張りました。

2・キュウリのマルチ張り

冬に畦作った中央に過リン酸を中央に入れてマルチを張りました。

3・サラダ系野菜のマルチ張り

まだお昼まで時間あったので2m70cmの長さのマルチ張りました。

4月4日

今日は午前中草加に用事があったので駅まで花の写真撮りながら歩きました。午後かえって来てからオクラ用のマルチ張りと、サラダ系野菜の種まきをしました。マルチの腕が上がってきました。

4月3日

霜注意報が出てたので心配してましたが降りないでよかったです。一度霜にあたって弱ったジャガイモも元気になりました。

1・ソラマメ上部カット

タマネギと混植したソラマメ元気です。アブラムシ対策と実が大きくなるように上部をカットしました。

2・ひたすらマルチ張り練習

強い北風が吹いていましたが、主力のサラダ系野菜と、ナスのマルチ張りしました。無我の境地です。

4月2日

気温は低めながら午前中は畑日和、午後から曇って寒くなるのは昨日と同じでした。

1・ごぼうの種まき

(ポイント)

①大根と同じく深く細かく耕して高植にする。

②肥料は畝の間に米ぬか入れて土で蓋をする。

③ストチュウ入れた水をたっぷり潅水。

④まだ寒いのでベタ掛け保温シ-トをかぶせる。

2・短期収穫野菜の種まき

いよいよ収穫できる野菜がなくなったので今日はラディッシュ3兄弟のタネを蒔きました。

3袋蒔きました。

間に米ぬか

しっかり保温

4月1日

午前中は絶好の種まき日和。この時期べじ太くんに出品する野菜がなくなってきたのでレタス系やラディッシュなど短期で出品できるものを蒔きました。新元号が発表になっってから急に冷え込みました。早春、梅の花という出典の力かな?

1・ビニ-ルマルチは事業ゴミ

なので再利用が基本です。収穫後のマルチを一度はがし、牡蠣殻石灰、肥料をすき込んできれいな畦に直しまたマルチを張り直して種を蒔きます。

きれいにはがします。

きれいな畦にします。

カリカリ君もうまく使えるようになりました。

4gatu 2niti

4月9日

風が強い1日でした。

1・実験君

ラディッシュを大きめの穴のセルに1粒づつ種を蒔きました。このまま収穫を狙います。露地と成長がどれぐらい違うか調べるために露地にもすじまきしました。

2・コンパニオンプランツ

ミニトマトのコンパニオンプランツのために落花生のタネをポットに蒔きました。

3・いつものマルチ張り

2m70cmの長さの畝を5つ作り穴あきマルチを張りました。一つは再利用マルチです。

4月9日

ホ-ムペ-ジ更新できません。
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